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昨日、病院へ祖父のお見舞いに行ってきました。
そのときは前回と違って、声も中々出せず言いたいことが伝わりずらいという状態でした。
その日は10数分でしょうか。祖父のそばに家族3人で寄り添って、すぐに帰りました。

そして、今日の昼過ぎですね。母の弟から電話が着て「祖父が危篤だから、すぐに来て!」と。
病院に駆けつけると、意識はそのときはありましたが、昨日よりものさらに弱弱しくなっていました。
ただ、声にならないながらも自分の意思を伝えることはなんとかできるようで、
「まだ、大丈夫じゃないの?」と心の中で思っていました。

しかし、数十分したら急にぐったりしたというか、身体がほとんど動かなくなり、
お医者さんが来て、心電図の様子や瞳孔、そして聴診器で心音の確認をしたところ、
「永眠です」と告げられ、祖父はこの世から去りました。

私はできればこういう悲しい場にいたくない・・・。という気持ちが強かったのですが、
やっぱり、祖父の最期を見届けられて良かったと思っています。
その場には私と父と母、そして祖母、さらに母の弟のご家族、孫2人を含んで4人と祖父のご兄弟の方がおられ、
多くの方に最期を見届けてもらい、祖父も大変幸せだったと思います。
私は俯きながら涙を隠していましたが、他の方は悲しむというよりも、
祖父は幸せだったと。その人生を讃え、これからのことを見据えているようでした。

祖父が亡くなって思うことはもっと祖父に会いにいってあげれば良かったな・・・。ということです。
おとといも書きましたけど、ここ数年は何かと理由をつけて、会いにいくことを拒んでいたので。
本当に今更遅いのですが、子供の頃のように頻繁に孫の顔を見せてあげれば良かったなと。
今でも、祖父と過ごした思い出を思い出すと、涙が出てくるくらいです。
本当に感謝です。今日、亡くなる間際に祖父の手を握りましたが、あの温もりは絶対に忘れません。

祖父は本当に幸せだったと思います。
私も祖父と過ごせた日々、とても幸せでした。
天国に行っても、また会えるような気がします。
だから、さよならは言いません。おじいちゃん、ありがとう。
これからは私を天国でどうか見守ってください。
感謝してもしきれませんが、おじいちゃん、ありがとう。
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2011.08.08 Top↑
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